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AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ~最近の記事~

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AutoCAD 2008 / AutoCAD LT 2008

画層状態管理で[上書き保存]、[編集]

[画層状態管理](LAYERSTATE)コマンドは、画層状態(表示・非表示の状態や色・線種などのプロパティ状態)を複数パターン保存することができ、必要に応じて瞬時に状態を切り替えることができます。

以前のバージョンまでは作成したパターンの編集が行えず、保存してあるパターンに変更が発生した際には再度[新規作成]する必要がありました。
[上書き保存]や[編集]、また[名前変更]などが可能になったことにより使いやすくなりました。

投稿日: 2009年7月9日
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画層をロックしても、円・円弧の表示が暗くならない

画層をロックすると、その画層に描かれた図形の表示が暗くなりますが、円・円弧だけが表示が暗くならないケースがあります。

システム変数[WHIPARC]は、円と円弧の表示の滑らかさをコントロールしますが、この変数の値が 1 になっていると、画層をロックしても円・円弧の表示は暗くなりません。変数の値を 0 にすることで表示を暗くすることができます。

投稿日: 2009年7月6日
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ビューポート内に図面を回転配置した時に、文字列の回転を防ぐ

レイアウト(ペーパー空間)上にビューポートを作成し、ビューポート内の図面は自由に回転表示させることができます。

図面は回転しても“文字列は回転したくない”場合には、文字スタイルの異尺度対応「文字の方向をレイアウトに揃える」を有効にします。

投稿日: 2008年12月25日
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マルチ引出線の位置合わせ

適当な位置、適当な間隔で記入したマルチ引出線は、[マルチ引出線位置合わせ](MLEADERALIGN)コマンドで綺麗に位置合わせすることができます。

投稿日: 2008年9月24日
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ダッシュボードをカスタマイズ

ダッシュボードには自由にパネルを追加することができます。
またワークスペースごとに表示させるパネル、またパネルの並び順を保存しておけるので、図面作業の内容に応じて瞬時にツールを切り替えることができます。

投稿日: 2008年6月20日
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ビューポートの状態(ロック・ロック解除)がアイコン表示

現在のビューポートがロックされているかどうか、一目で解るようにステータスバーにアイコン表示が追加されました。
設定の変更もアイコンをクリックすることで可能になっています。(プロパティパレットを開く手間が省けます。)

投稿日: 2008年6月9日
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線種尺度、作図単位の影響以外で線種ピッチが異なって見える

旧バージョンでは、線種ピッチが異なって見える場合には「作図単位(フィート/インチ、メートル)」、「グローバル線種尺度・現在のオブジェクトの尺度」、「線種定義ファイルをカスタマイズ」を確認、また注意すればよかったのですが、AutoCAD 2008シリーズからは「異尺度対応オブジェクト」にも注意する必要があります。
異尺度対応オブジェクトは、“現在の注釈尺度の設定”に応じて表現を変えます。


システム変数[MSLTSCALE]
注釈尺度によって[モデル]タブに表示される線種の尺度を設定する。
保存先: 図面
初期値: 1

現在の値が0 … [モデル]タブに表示される線種は注釈尺度に依存されない。
現在の値が1 … [モデル]タブに表示される線種は注釈尺度に基づいて尺度が調整される。

※システム変数の設定方法は?

注:AutoCAD LT 2007 以前のリリースで作成された図面を開くと、MSLTSCALEが0に設定されます。

投稿日: 2008年6月5日
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属性定義でマルチテキスト

旧バージョンでは、属性定義は一行文字しか使えませんでしたが、複数行文字(マルチテキスト)が使えるようになりました。

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オートフィルで楽々表作成

表を作成する際に、オートフィルの使い方を覚えておくと非常に便利です。
例えば連番を振りたい場合には、最初の文字列だけを入力し、その後セル右下に表示されるグリップを連番を振りたいセルの範囲にドラッグします。
そうすると、指定した範囲に連番が自動入力されます。

投稿日: 2008年5月28日
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引出線を追加

マルチ引出線は引出線を追加することができます。
記入済みのマルチ引出線を選択し、ショートカットメニューより[引出線を追加]を選択し、矢印の位置を指定して確定します。

投稿日: 2008年5月7日
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段組み

[マルチテキスト](MTEXT)コマンドで、段組みが行えるようになりました。
「段組みなし」、「ダイナミック段組み」、「段数指定」から選択することができます。

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異尺度対応オブジェクトでこんなことができます

例えば、建築図面を作成する際に、異尺度オブジェクトとして「通り芯符号」(ブロック定義)、「寸法線」を異尺度オブジェクトとして設定しておきます。

通常通りモデル空間上で作図した図面をレイアウトにて1/30、1/50という尺度で表示させた際に、表示倍率が異なっているのにも関わらず、「通り芯符号」、「寸法線」(寸法値の文字サイズ)が紙の上では同じサイズで表示させることができます。

投稿日: 2008年4月1日
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漢字変換ができない

Windowsの設定で、入力システムが“Office IME 2007”が設定されている環境で、文字入力時に漢字変換できないという不具合が生じるようです。

この不具合は、AutoCAD自体の不具合ではなく、マイクロソフト社の方で対処方法が公開されていますので、下記のページを参照してください。

□ Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法
http://support.microsoft.com/kb/932102/ja

□ 2007 Office 修正プログラム パッケージ (2007 年 4 月 8 日) について
http://support.microsoft.com/kb/935519/JA/

投稿日: 2008年3月18日
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画面移動コマンドの不具合

[表示]メニューより[画面移動]-「左に画面移動」、「右に画面移動」、「上に画面移動」、「下に画面移動」のコマンドが正常に動作しません。

原因は、登録されているマクロに間違いがあるからです。
[インタフェース](CUI)コマンドを実行し、各コマンドに登録されているマクロを次のように置き換える必要があります。

◆ 左に画面移動
× ^P'_-pan (trans (list (* -0.2 (getvar "viewsize")) 0) 0 1) ;^P

○ ^P_ai_pan _left ^P

◆ 右に画面移動
× ^P'_-pan (trans (list (* 0.2 (getvar "viewsize")) 0) 0 1) ;^P

○ ^P_ai_pan _right ^P

◆ 上に画面移動
× ^P'_-pan (trans (list 0 (* 0.2 (getvar "viewsize"))) 0 1) ;^P

○ ^P_ai_pan _up ^P

◆ 下に画面移動
× ^P'_-pan (trans (list 0 (* -0.2 (getvar "viewsize"))) 0 1) ;^P

○ ^P_ai_pan _down ^P

投稿日: 2008年3月11日
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AutoCADを終了してもパソコンの動作が重い

AutoCADを終了したのに、Windowsのタスクマネージャのプロセスを確認すると、acad.exe(acadlt.exe)が存在、またAutoCADをひとつしか起動していないのにacad.exe(acadlt.exe)が複数存在し、パソコンの動作が重くなるという症状があるようです。

その際には手動でacad.exe(acadlt.exe)を「プロセスの終了」させることで回避することができます。

投稿日: 2008年3月8日
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